Column

思考の断片

日々の稽古の中で気づいたこと、太極拳の哲学、身体操作の深淵について。

2026.01.09

陳式太極拳拳照順序

馬虹伝陳氏(照奎)太極拳 一路(83勢) No 名称 読み No 名称 読み 1 預備勢 よびせい 43 掩手肱錘 えんしゅこうすい 2 金剛搗碓 こんごうとうたい 44 小擒打 しょうきんだ 3 懶扎衣 らんさつい 4 […]

2025.12.25

フォームというものについて

今回は「フォーム(様式)」というものについて、少し掘り下げて考えてみたいと思います。 これは単なる姿勢や「架式(かしき)」の話にとどまらず、流派の差や、私たちがなぜ「型」を学ぶのかという本質に関わるテーマです。 当研究室 […]

2025.12.22 Pickup

現代における太極拳の意義

私の専門は「陳式」ですが、それはあくまで対外的な呼称に過ぎません。私が追求しているのは、流派の枠を超えた、純粋な「太極拳」そのものです。 太極拳が太極拳たる所以は、そこに「太極の理(陰陽)」が存在するかどうかにあります。 […]

2025.12.22

メモをとるということ(生徒の視点から)

教室では、習ったことをノートに書き留めることが推奨されています。 先生は非常に細かく指導してくださいますが、その場ですべてを体得するのは至難の業。だからこそ、言われたことを忠実に記録し、理解を深めるのです。 矛盾する?過 […]

2025.12.22

独自の稽古スタイルについて

東洋身体研究室の練習方法は、他の教室とは少し様子が違うようです。 今回は、一人の生徒の視点から、その稽古風景をお伝えしたいと思います。 各自が課題に向き合う時間 教室に着くと、まず各々が準備体操を始めます。全身を軽くほぐ […]

2020.05.16

出会いから拝師までと後日談

この投稿は、以前のブログ「練拳閑話」に投稿した内容を再編し、些細な後日談を追加したものです。以前の投稿については、そのままの雰囲気で、以下に再掲いたしましたので、ご興味がございましたらお読みください。その1 馬虹師父と僕 […]

2020.05.06

陳式(照奎)太極拳 簡介

さて、師父が伝えられる太極拳について紹介してみたいと思います。 まず師父の師である、つまりは私の師爺である陳照奎師は、7歳の時に、その御尊父である陳発科公に家伝の陳式太極拳を学び始められたそうです。 「陳式」と「陳氏」の […]

2020.05.06

メモをとるということ

当研究室では、メモを取ることを推奨していますが、「具体的にはどうやったらいいの?」というのが正直な感想かもしれません。 実際、この提案を自分のクラスでしてから、実践に移す人が増えた反面、そのやり方は様々です。 もちろん、 […]

1 2

体験レッスン・お問い合わせ

まずは一度、身体を動かす感覚を体験しにいらしてください。
無理な勧誘は一切いたしません。
お気軽にお問い合わせください。

© 2026 Taobody making laboratory.

体験レッスン受付中
申し込む