当研究室は、広島県呉市に本部を置き、
呉市、広島市を中心に活動しています。
伝統陳式太極拳の直轄・委託教室の運営、
個人への講師派遣が主な活動です。
まずこれを考え、明確にするところから教室選びは始まります。
といっても、難しく考える必要はまったくありません。
といったものから、
といったものまで、自由に考えてくださって結構です。
ちなみに私が太極拳を始めた理由は、
「空手や剣道、柔道は痛そうだなあ、
まず最初のポイントは、
私が関わったことのある大きな団体の教室の多くは、生徒の延長で指導者になった、
という先生方がほとんどでした。
生徒の延長、というのは、生徒の時間が長いため他の人よりは経験があるから指導に当たっている、
という意味です。
(普通はだいたい、誰でも最初は生徒ですからね)
問題は、延長でやっているため、詳しい理論は分からないし、伝統的な教育も受けていない、
という点です。
これではあなたの「太極拳を学ぶ理由」を満たしてはもらえません。
次のポイントは、
せっかく学ぶのですから、しっかり教えて欲しいと思いませんか?
しかし、90分の授業に30人の生徒がいたらどうでしょう?
単純計算で、90÷30=3分/人で、あなたが教えてもらえる時間はたったの3分ということになります。
また、ほとんどの教室では、みんなそろって準備体操、整理体操を行います。
ということは、90分の授業も実際には60分程度しかないかもしれません。
これでは先生も生徒1人1人を見て回り、適切なアドバイスを与えるのは不可能です。
また、他の教室を見学した際…、
と思うことが少なくありません。
最後のポイントは、
私たち指導にあたる側からすると、未経験者の質問が一番怖いのです。
僕たちにとっては当たり前で、疑う余地のないことでも、
学び始めたばかりの方にとっては疑問だらけです。
そんな時には遠慮なく質問すればいいのです。(お金を払っているんですから)。
でも、もしかしたら満足いかない答えが返ってくるかもしれません。
たとえば、
といった答えです。
ここは声を大にして言います。
「自然」に行う、とはどういうことでしょう?
「普段通り」を意味するのであれば、わざわざ太極拳を練習する必要などありません。
私たちは「自然」に生きているのですから。
ともかく、自然に行うだけで理解できるほど、太極拳は簡単なものではありません。
もちろん、段階によって必要なこととそうでないことはあります。
以上の3点を解決している教室が、よい教室だと言えます。
という方、もっと知りたいという方はこちらをどうぞ。